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会長からの挨拶

関西六大学野球連盟会長・
京都産業大学学長

大城 光正

2018年春季リーグ

「待望の春季リーグ開幕」

 

いよいよ平成30年度のシーズンの幕開けとなる関西六大学野球春季リーグ戦が開幕いたします。昨年度の本大会は大阪商業大学が優勝しました。春季リーグ戦に優勝した大阪商業大学は秋季リーグ戦にも優勝し、秋季リーグ戦3連覇を含む平成29年度のリーグ戦、春秋完全制覇となりました。そういう意味でも、春季リーグ戦は今シーズンを占う重要度の高い大会であることがおわかりいただけると思います。

「六魂球心」の精神のもと、関西六大学野球連盟に加盟するすべての大学が、この大会のためにキャンプなどを組み、日々の厳しい練習で体力、技術を培うとともに、チーム力の向上に努めてこられたことでしょう。選手の皆さんには、日ごろの練習の成果を存分に発揮されることを願っています。また、グラウンドに立てば学年も経験も関係なく、一心不乱に白球を追いかけ、より多くの得点を獲得し、相手の攻撃を阻止するよう、その貪欲なプレーを披露され、全ての試合において観客の皆様が手に汗握る好ゲームとなることを期待しています。

皆様もご存知のとおり、2020年には夏季オリンピック・パラリンピックが東京で開催されます。夏季オリンピック・パラリンピックが日本で開催されるのは実に56年ぶりになります。そんな中、アスリートとして最も伸びしろのある時期を過ごされる選手の皆さんには意識を高くもっていただき、関西六大学野球連盟加盟校の関係者が東京オリンピック・パラリンピックの場で活躍されることを期待しています。

ご観戦の皆様におかれましては、グラウンドで躍動する選手を激励し、ぜひとも温かいご声援をお願いいたします。

末筆ながら、本大会の開催にあたり、多大なるご支援、ご協力をいただきました協賛企業の皆様をはじめとして、関係者の皆様に心から感謝申し上げるとともに、選手の皆さんのご健闘を祈念いたしまして、ご挨拶とさせていただきます。